METAPHYS uqu 63020 が、8月27日~29日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「GOOD DESIGN EXPO 2010」に出展されました。
開催期間3日間の来場者数は、44,325名と発表されています。
二次審査結果は、9月14日(火)、最終審査発表は、9月29日(水)です。

METAPHYS uqu 63020 が、8月27日~29日の3日間、東京ビッグサイトで開催された「GOOD DESIGN EXPO 2010」に出展されました。
開催期間3日間の来場者数は、44,325名と発表されています。
二次審査結果は、9月14日(火)、最終審査発表は、9月29日(水)です。
経済産業省では。機能、信頼性、価格ではない新たな価値(=感性価値)を使い手に訴えていくことを通じ、成長著しいアジア新興市場の需要を取り組むと共に、我が国企業のものづくり文化の更なる強化と海外市場の獲得に向けた支援を、独立行政法人日本貿易振興機構、独立行政法人中小企業基盤整備機構と協力して「感性価値デザイン展」~KASEI DESIGN SHOWCASE を開催しています。
METAPHYS uqu 63020が、406点の応募の中から審査の結果、49点の出展製品と選定されました。展示会の予定は、以下の通りです。
①金沢
会期 : 2010年10月16日(土)~10月24日(日)
会場 : 金沢21世紀美術館
主催 : 経済産業省、独立行政法人中小企業基盤整備機構
②香港
会期 : 2010年12月2日(木)~12月4日(土)
会場 : 香港コンベンション&エキジビションセンター
主催 : 経済産業省、独立行政法人日本貿易振興機構
「monoマガジン」9/16号(9/2発売)にMETAPHYS uqu 63020が掲載されます。
METAPHYS uqu 63020が全く新しいチタンのサステナブル商品として紹介されます。多くの方にこの商品の素晴らしさを知っていただける機会だと思っています。
掲載直後は、注文が殺到し在庫が切れることも予想されます。FKM Web storeはもちろん,METAPHYS Web Shop,Amazonに早め目にご注文ください。
当社の異業種開発商品の直販サイト「Fkm Web store」を開店しました。
このサイトは、消費者の皆様に喜んでいただけるものを、当社の独自の技術により商品化し販売するサイトです。第一弾は、先般からご紹介しているチタン中空構造「箸」METAPHYS uqu 63020です。
トップページのバナーから入店できますので、どうぞごゆっくりご覧ください。
次の商品も開発中ですので、お楽しみにお待ちください。
チタン中空構造箸「METAPHYS uqu 63020」が2月18日より発売されることが正式決定しました。
当初は「METAPHYS uki 63020」の名称で販売する予定でしたが、商標上の問題から「METAPHYS uqu 63020」の名称で発売されることになりました。
箸本体1膳,専用ケース,シリアルナンバー入りギャランティーカードを専用木箱に納めての販売となります。また、カラー仕様は、チタン素地のチタンシルバーの光沢仕様と同じくチタンシルバーのマット(ツヤ消し)仕様の2色をご用意しております。販売価格は12,600円(税込み・送料別)となっております。
弊社ホームページhttp://www.fkm.jp及びMETAPHYSネットストアhttps://store.metaphys.jp/にて発売を開始いたします。
数に限りがございますので、注文が殺到いたしますと出荷が遅れることや在庫切れになる場合もございます。
皆様のご注文を心よりお待ちしております。
年内の発売を予定していましたチタン製中空「箸」METAPHYS uki 63020 の発売が遅れ2月発売となりました。発売をお待ちいただいております皆様には、大変ご迷惑をおかけしておりますこと深くお詫び申し上げます。
METAPHYS uki 63020は、2月より、METAPHYSネットストア http://store.metaphys.jp/または、弊社のHP内のショップコンテンツhttp://www.fkm.jpにてご購入いただけるようになります。

METAPHYS uki 63020は、シリアルナンバーがマーキングされ、世界で唯一の商品となります。また、専用ケース付きでオリジナル木箱に入れてお届けいたします。カラーはシルバーの光沢仕上とマット仕上の2色となります。発売価格は、12,600円(税込み)を予定しております。
メガネをお使いになっていて、サングラスを掛けたいと思っている方はいらっしゃいませんか?でもワザワザ矯正用サングラスをつくるのも・・・・?

そのような方にピッタリのメガネが、弊社のマグネットクリップオン眼鏡フレーム「F+」(Fplus エフプラス)です。マグネット方式(特許取得済み)のため、クリップの脱着の面倒は一切なく、片手でサングラスや通常のフレームに簡単に変身できます。

仕事中や屋内では通常のフレーム、屋外や車の運転時にはサングラスと使い分けができるので大変便利です。
クリップ用のレンズには、偏光レンズを使用していますから乱反射を防止し、ドライビング時はもちろん、釣りをするときの水面のギラツキを防ぎ、また、ゴルフのグリーンの芝目もはっきり見えます。
レンズの材質には、安全性を重視し、耐衝撃性に優れたポリカーボネイト使用、フレームは軽量なチタン製で、その耐食性は貴金属を凌ぐほどの強さを持っています。
「F+」(エフプラス)は、その優れた機能性だけではなくデザインもトレンディな商品として高い評価をいただいております。

「F+」(FPlus エフプラス)は、全国有名小売店でお買い求めいただけます。
チタン製の中空構造箸がMETAPHYS(メタフィス)ブランドで発売されることが決まりました。
METAPHYSの語源は、「すべての存在の基本原理を追及する学問」を意味するMETAPHYSICSです。そのモノの存在意義、最もあるべき姿を1から考え直す作業を経て、一つ一つを再構築し、出来上がったものがMETAPHYSの商品です。メタフィスはこの思想を共有する企業や個人の協業でつくられたブランドです。それぞれの専門分野で、得意な商品を、今までとは違った思想によって創り出していきます。
METAPHYSは、いくつもの企業が連携して、「モノのあり方」、「モノの造り方」、「モノの流れ」を本質へと導くデザイン事業なのです。
<Design and Produce>
ムラタ・チアキ(村田智明) メタフィス代表 株式会社ハーズ実験デザイン研究所代表取締役 1959年生まれ。1986年ハーズ実験デザイン研究所を設立、プロダクトを中心に、グラフィク、C.I、インターフェースデザイン等広範囲なデザイン活動を行う。「行為のデザイン」というユーザー心理行動分析法による商品デザインの開発指導、実践、「デザイン経営ストラテジー」、「デザイン資産価値概念」など、戦略としてデザインを活用したプロデュース業務にも数多く携わっている。2005年4月コンソーシアム・デザイン・ブランドMETAPHYSをミラノ・サローネで発表。企業分野を超えてデザイン、思想、ブランド共有を図る新しいビジネスススタイルとして注目されている。
<主な受賞>
2001 3方向衝撃加速度計 グッドデザイン賞金賞受賞
2005 無人航空機カイトプレーンレスキュー グッドデザイン賞中小企業庁長官特別賞
METAPHYS 「falce」 グッドデザイン賞中小企業庁長官特別賞
2007 METAPHYS 「hono」 Red dot Award,新日本様式,JIDA MUSIUM SELECTION
METAPHYS 「uzu」 Red dot Award,JIDA MUSIUM SELECTION選定
2008 METAPHYS 「locus」 グッドデザイン賞中小企業庁長官特別賞
METAPHYS 「viss」 ISOT Staionery of the year
2009 METAPHYS 「usu」 Disign for Asia Award 2008 銅賞受賞
METAPHYSのチタン箸は、12月末頃の発売予定です。詳細な情報をご希望の方は、Eメールにて住所・氏名をお知らせください。後日、案内状を送らせて頂きます。
6月19日付のチタン製中空構造の「箸」の記事にたくさんの反響をいただきました。金属製のチタンの箸が水に浮くくらい軽いと書きましたが、実際に水に浮いている写真を掲載しましたのでご覧ください。
チタン製の箸は、既にたくさんの商品が発売されています。しかし、実際手に取ったことがある方は、以外に重いと感じられたと思います。実際これらの製品は、ほとんど全てがチタンの無垢材を削り出すか、または鍛造によって作っています。
弊社がこのたび開発したチタン製の中空構造の箸は、弊社独自の冷間鍛造技術を駆使して重量を9.5グラムと既存のチタン製の箸の1/3~1/5と飛躍的な軽量化に成功しました。これは、木製の箸と比べても同等か軽い位の重さです。実際、水に浮くと言えばその軽さはご想像いただけるものと思います。
ご存知のようにチタンは耐食性に極めて優れ、強度の高い金属です。その光触媒効果には抗菌性があり、匂いや味が染み込むようなこともありません。また、生体適合性も高くインプラント材に使用されることでも分かるようにアレルギー反応も起こしません。そういった意味では、箸の素材としては理想的と言っていいかもしれません。
今回発表したチタン製の中空構造の箸は、製造段階で無駄な材料は一切出しません。また、リサイクル性にも十分配慮しました。
日本では、毎年250億膳以上の割り箸が使用されています。チタンの箸は一生使用することも十分可能な耐久性をもっています。これからの環境の保護や資源の循環を考えたとき皆さんはどちらを選択されるでしょうか?
製品の発売は10月になりますが、その際には一度お試しいただければ幸いです。
