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2009年5月 アーカイブ

昨年発表した3Dデザインソフト「三次 元太郎」が好評です。スカラプティング技法と当社開発のプラグインソフトを融合させており、曲面を自由に変形させることが出来るためデザイナーや設計者は直感的にしかも効率的にデザインを行うことが可能なソフトです。

ソフトの購入者や問い合わせも多く、デザインCGの完成度は非常に高く「このソフトを使用した3Dデザインは、プロトタイプの試作が必要ない」などのお言葉をいただいております。

眼鏡業界はもとより、他業界の方々にも十分お使いいただけるソフトですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

前回ご紹介しました弊社の3Dデザインソフト、「三次 元太郎」は、リアルな3DのCGにより、プロトタイプモデルの作製を必要としないレベルにあります。

しかし、お客様の中には、プロトタイプモデルをご要望になられる場合もあります。弊社ではそのようなご要望にお応えするために、独自の3Dデータ加工システムでプロトタイプモデルを作製しています。

通常、プロトタイプモデルを作製する場合、若干のデータ加工も行いますが、ほとんどが試作職人さんの手作業になります。そのため、プロトタイプモデルの出来上がりも一定したものにはなりません。

弊社の3Dデータ加工によるプロトタイプモデルは、デザインからの一連の3Dデータによる作製ですから、デザインや量産品と全く変わらないプロトタイプ試作品の製作が可能です。これは、弊社独自のトータルな3D加工技術があるからこそできるのです。

この技術は、メガネフレームの製造のみならず、異業種でも十分利用可能なシステムです。弊社のプロトタイプモデル作製に関心のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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